こんにちは。光電器製作所 奈良工場の白石です。
先日、第108回全国高校野球選手権大会を観に行ってきました。
「そもそも甲子園で高校野球を観戦するのはいつぶりのことか?」と記憶をたどりながら電車に揺られ阪神甲子園駅に到着しました。
大会第1日目ということもあり、球場周辺は各地の代表校を乗せたバスや、大会の開始を待ちわびる多くの高校野球ファンでごった返していました。
入口の門をくぐって通路を進み、甲子園のグランド・バックスクリーンがいよいよ見えだしてくる瞬間は何とも言えぬ高揚感があります。
第一試合札幌日大(南北海道)対仙台育英(宮城県)の始球式は「2025アジア甲子園・オールスターチーム」のインドネシア人バッテリーによって行われました。
一塁線上に並ぶユニフォームがインドネシア国旗「Sang Merah Putih」のように綺麗で映えていました
今年も12月に第3回「アジア甲子園大会」がインドネシア・ジャカルタで開催されます。
興味のある方は是非「Asia Koshien」を検索してみてください。
DH(指名打者)制の採用、猛暑対策として朝・夕2部制、甲子園史上初の女性審判員の誕生等、時代や環境と共に変化を加えながらも、それでも111年前と変わることなく白球を追いかける高校球児たちの熱戦がいよいよ始まりました。