2026年1月5日月曜日

2026年度 謹賀新年

 光電器製作所の今西です。

新年明けましておめでとうございます。皆さまにおかれましては健やかに新年をお迎えのことと存じます。

今年のお正月休みは例年より長めで、皆様ゆっくりとされたのではないかと思います。

毎年の事ながら、初出勤の日はスーツを着る時のベルトの穴が気になります。殆ど動かず飲み食い中心の正月休みを過ごせば無理もないですね。また動き出せばすぐに戻るでしょう。

さて、今年は午年「勢いよく進む」「大きく成し遂げる」年という事です。馬は力強く駆け抜ける動物であることから、「前進」「勝負」「情熱」を象徴するという事です。

午年は歴史的に見れば大きな出来事が起こっております。

大化の改新(645年)

本能寺の変(1582年)

赤穂浪士の討ち入り(1703年)

日露戦争(1904年〜1905年)

湾岸戦争(1990年)

ウクライナ危機(2014年)

この様に午年は歴史を揺るがす大きな出来事が起こる年とされています。

さて、今年の午年は何か大きな出来事が起こるでしょうか?

良い事も悪い事も考えられますが、個人的には高市内閣による経済物価対策、外交安全、少子高齢化などの課題が前に進んで欲しいですね。一番心配する事は、日中の関係悪化の長期化の影響です。今の日本の最大の貿易相手国は中国です。今では貿易総額の20%を占めています。チャイナプラスワンの動きが多くなってきていますが、まだまだ日中の相互の関係は大きいものがあります。そんな中で日本と中国の関係悪化が長引けば両国の経済に大きな影響を与え、その事が世界に広がって行くのではないでしょうか?

昨年日本初の女性総理大臣が誕生して、日本の政治の歴史が変わり、新内閣に期待が高まっていますので、この勢いで良い事が起こる事を願うばかりです。

光電器製作所はこれからも、夢を夢に終わらせず、「絶えず研究、常に前進」をモットーに照明技術の革新へと挑戦を続けます。若い感性がニーズを捉え、柔軟な探求心が新しい夢を生み、豊かな経験が技術を磨きます。最後になりましたが、2026年も光電器製作所を引き続きご支援賜ります様にお願い申し上げまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。