2019年1月7日月曜日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
皆様には謹んで新年のご挨拶を申し上げますとともに、輝かしい新年を健やかに迎えられたことと心よりお慶び申し上げます。
また旧年中は光電器に多大なるご支援、ご協力を賜りました事を厚く御礼申し上げます。
今年も光電器は精力的に活動して参りますので、昨年同様にご支援、ご協力を賜ります様お願い申し上げます。
さて今年は「亥年」です。正確に言えば十干が己(つちのと)で、十二支が亥(いのしし)ですので干支は、ええ~と、「己亥」となります。(笑)難しいので簡単に「亥年」とします。
「亥年」についていろいろな表現や意味がありますが、簡単に言えば「成果を出すべく猪突猛進する年」と考えればシンプルで良いと思います。その他、猪肉は栄養価が高く「病気予防にもなるので無病息災の年」、「政治、経済の年」、そしてあまり嬉しくないですが「災害の年」とも表現されます。
「政治、経済」では、今年の春と夏に選挙があります。また消費税増税やアメリカと中国の関税問題の影響、為替の動向など注目すべき事が沢山あります。
「災害」では、過去の大きな災害は亥年に起こっています。
1707年 宝永地震 富士山噴火
1923年 関東大震災
1983年 日本海中部地震、 三宅島噴火
1995年 阪神大震災
2007年 新潟中越沖地震
記憶に新しい災害があると思います。昨年は大雨、台風と自然災害の多い年でありましたが、今年も災害への充分な備えが必要な年かもしれません。
また亥年の意味としては、植物に例えますと、草木が成長を終えて姿が整った状態で、植物の生命が引き継がれて種の中にエネルギーがこもっている状態と言われ、これを人間や組織に例えますと、完成した自己や成熟した組織が、それまでの主義、規律、秩序などを見直し、次の段階を目指し準備をする。個人は知識を増やす、精神を育てる、組織は人材教育や設備投資、財務基盤を固める。と言った様な内部の充実を心がけると良い年であるという事です。次のステージの準備をする年という事です。平成も間もなく終わりです。まさしく次の元号への準備が始まる年であります。
光電器も猪突猛進で次のステージに向かいます。
若い感性がニーズを捉え、柔軟な探求心が新しい夢を生み、豊かな経験が技術を磨きます。私どもはこれからも、夢を夢に終わらせず、「絶えず研究、常に前進」をモットーに照明技術の革新へと挑戦を続けます。
最後になりましたが、皆様の無病息災と益々のご発展を祈念しまして年始のご挨拶とさせて頂きます。

株式会社 光電器製作所
代表取締役 今西義則

2018年12月27日木曜日

謝辞

光電器の今西です。
我社のHPをご覧の皆様には今年も大変お世話になり心より感謝申し上げます。
残すところ2018年もあと僅かになってきました。今年を振り返りますと自然災害が目立った年であったと思います。
西日本の豪雨、記録的な猛暑、大阪や北海道の地震、関西を直撃し日本列島を縦断して大きな爪痕を残した台風21号など、過去の経験が通用しない想定以上の事が起こり、経済にも影響を及ぼすまでに被害が広まった事は皆様方の記憶に新しいと思います。
それ以外の社会的な事件としては、日大タックル騒動、ボクシング連盟不正、選手へのパワハラ、某自動車メーカー会長の報酬過少申告問題などの毎年の事ながらいろいろな事が起こっています。
その他の出来事としましては、平昌オリンピック・パラリンピックでの選手団の活躍で23個のメダル獲得、また大リーガーの大谷翔平選手やテニスの大坂なおみ選手の様な世界的な選手の活躍も目立ちました。また今後の経済活性化に大きく関係する2025年の大阪万博が決定する明るいニュースもある年でした。
経済では相変わらずトランプ大統領の過激な動きが気になった年であり、アメリカ対中国の貿易関税問題が始まり今後の動向が気になるところかと思います。
毎年の事ながら一年を通じてみれば色々な出来事があり、その年の出来事を整理していると年の終りを感じ、来年こそは心温まるニュースが沢山あればと思ってしまいます。
新しい元号まであと僅かです。平成最後の新年をご家族揃ってゆっくりとお楽しみ下さい。
今年も一年ご支援下さいました皆様に心より感謝申し上げ、来年も引き続きご支援・ご指導賜ります様にお願い申し上げます。
最後になりましたが、来る2019年も輝かしい新年をお迎えされます事を祈念致しまして、簡単でございますがご挨拶に代えさせて頂きます。

株式会社 光電器製作所
代表取締役 今西義則

2018年11月28日水曜日

スイス旅行の思い出



こんにちは、光電器製作所の大谷です。

自宅のPCデータを整理していたところ、数年前のスイス旅行の写真が出てきました。
せっかくなのでこの機会にスイス旅行の思い出をご紹介したいと思います。

 
スイスは周辺が山に囲まれている国で、山岳地帯が7割、平地が3割です。
そのため天候は常に不安定で、小雨が良く降ります。
自分が旅行したときも天候に恵まれず、3日間のうち2日間は生憎の雨でした。

最初に訪れたのはツェルマットという、スキー場や登山口で知られる街です。


スイスには各所に登山列車という登山用の列車があり、山の中腹や頂上の移動に利用されています。
 

頂上のゴルナーグラートには展望台があり、天体観測が行われているとのことです。
またホテルや土産物店もあります。



翌日訪れたグリンデルワルトは緑に囲まれた場所で、牧歌的な風景が広がる素敵な場所でした。
夏は登山、冬はスキーでにぎわう街で、ユングフラウ(アルプス山脈の山)に登る登山列車もある美しい街です。



ここでも登山列車に乗りましたが、運悪く高山病にかかってしまいました。
高山病の初期症状は激しい頭痛等ですが、風邪を引いたときとは桁違いの強烈な頭痛に襲われます。
回復させる方法は低地に移動し、とにかく水を飲んで横になること。
食欲はありますが体が受け付けず、水くらいしか口にすることができなかったのでとても辛かったです。
翌日には頭痛も嘘のように収まり、無事に帰国できましたが、
山の中腹で売られていた大きなソーセージが食べられなかったのが今でも悔やまれます。


色々なことがありましたが自然も美しく、とても素晴らしい国だったのでまた機会があれば行ってみたいですね。

2018年10月26日金曜日

あかりの日

こんにちは、光電器製作所の塚原です。

 以前告知していたように2018年10月21日(日)に梅田ヨドバシカメラ前にて“あかりの日”キャンペーンがありました。

今年も関西照明器具工業協同組合の方々が中心となり記念品の「LED付ボールペン」を街頭配布しました。



          
                   ボールペンを配る弊社社長


私も頂きましたが、ちょっとあかりが欲しいときに活躍しそうなボールペンですね。




毎年恒例のキャンペーンとなっておりますので、今回貰えなかった方は是非来年お越し下さい!

2018年10月4日木曜日

10月21日は あかりの日

こんにちは、光電器製作所の塚原です。

今年も「あかりの日」がやってきます。

今からおよそ140年前の1879年10月21日は発明王トーマス・エジソンが世界で初めて長時間発光する白熱電球を開発した日と言われています。
(その時の白熱電球の寿命は45時間だったそうです)

国内ではこの日を「あかりの日」として、毎年全国各地で省エネやLED照明の普及促進の為のPR活動が行われています。

関西でも大阪・梅田で街頭PRがおこなわれ、記念品としてLED付ボールペンが配布されます。

場所:ヨドバシカメラ マルチメディア梅田前
日時:10/21(日) 16:00~
近くをお通りの際は是非、お立ち寄り下さい!!


「あかりの日 ホームページ」

http://www.akarinohi.jp/index.html