2020年10月20日火曜日

10月21日は「あかりの日」

こんにちは、光電器製作所の土井です。


今年も「あかりの日」がやってきます。

1879年(明治12年)10月21日、発明王トーマス・エジソンが世界で初めて

約40時間発光する実用性の高い「白熱電球」を発明した日と言われています。

その偉業を称えて「あかりの日」が制定されました。

今では私たちの生活になくてはならない照明が、約140年も前に発明されたとは

驚きですよね。


照明業界ではこの歴史的な日を記念し、省エネルギー対策の普及によって

地球温暖化防止に取り組んでいます。


毎年、全国各地で省エネやLED照明普及促進のためのPR活動が行われていますが、

今年は残念ながらコロナウィルス感染症の影響で中止となってしまいました。

しかし、この機会にオフィス・ご家庭の照明を見直してみて、白熱電球や蛍光灯など

であれば環境にやさしいLED照明に変えてみてはいかがでしょうか。




2020年10月14日水曜日

新生MTB(マウンテンバイク)!

 こんにちは。光電器製作所 開発部の加村です。
近頃、季節が変わり過ごしやすい時期となりました。
MTBを貰ったのですが、少し前に調子が悪くなり動かなくなっていました。
昨今のコロナ禍での運動不足解消の為、これを機にMTBの修理を実施。



直す所はシフトレバーとサドルです。
今まではブレーキレバーとシフトレバーは別々でしたが、一体型に変更。
そしてサドルはボロボロなのでこちらも交換。
(ブレーキケーブルは、使えないなら交換・・・使える部品は使います・・・)


まずは、ブレーキレバーとシフトレバーの取外し。


ブレーキ+シフト一体型を仮置き、ブレーキケーブルは使えそうなのでそのまま使用。
左右のシフトケーブルをアウターケーブルに通して、ひとまず完了。
(アウターケーブルは破れもなかったのでそのまま流用)



最大の難関である、フロントの変速機とリアの変速機の調整・・・
これがうまくいかないと正常に変速してくれません。


調整 → 動作確認 → 調整 → 動作確認 → ・・・ をひたすら繰り返し・・・調整完了。
サドルを交換して、MTB修理完了!!


修理が完了したので試走に行きました!MTBと言えばやっぱりオフロード。
BMXコースですが、パンプトラックを走行(楽しぃ~)



その後、のんびりと川沿いを走って気持ちいい秋風を楽しみながら帰宅しました。
皆さんも、外に出て秋の風景を楽しんでみてはいかがでしょうか?
(もちろん感染症予防はバッチリでお願いします)



2020年9月15日火曜日

色々な秋

こんにちは。光電器製作所 開発部の田仲です。

8月はコロナウイルスの影響上に例年にない暑さもあり、休みの日はほとんど外出せずに過ごしていました。
本来なら開催予定だった東京オリンピックも延期になり、高校野球も代替開催となり、いつもと違う夏を迎えました。

そして、いよいよ9月となり、季節としては秋です。
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、行楽の秋など、「~の秋」とつくものは様々にあります。どうしても食欲が先に来てしまいますが・・・
そんな中、少し前の本になりますが、読書の秋と行楽の秋を同時に楽しめる本を紹介したいと思います。

タイトルは「鍵の掛かった男」という、有栖川有栖の本です。
推理小説ですので、内容については触れませんが、この本の中で大阪中の島近辺の橋の紹介がされています。

特によく知っている場所が、フィクションの世界と行ったり来たりする感覚は中々楽しく、また、本を持ってその場所に行って、フィクションと現実を比較すると、地図で見るのとはまた違った楽しさがあります。

ぜひ、フィクションと現実の世界を楽しんでみてください。

                         

2020年8月12日水曜日

昭和の製品紹介

こんにちは。株式会社光電器製作所 開発部の木村です。


  山川出版社より今年の6月30日に発行された「昭和のレトロ家電」の3作目、「決定版 増田さんちの昭和レトロ家電」という書籍で当社の蛍光灯スタンドが紹介されました。


 ヒカリ蛍光灯スタンド KS-15

 昭和34年頃に発売されたと思われるスタンドです。著者の増田さんより取材を受け、過去の記録を探しましたが、約60年前の商品ということで情報が残っておらず、何とか当時のカタログを探し出し、スタンドの底面にあった製造認可番号を照合して自社商品であることを確認しました。はっきりと型番が示されているカタログが昭和39年7月の物だった為、昭和39年頃という形で紹介されています。保安球カバーにいろいろなものをアレンジするのが当時流行っていたみたいですね。ウサギのカバー以外にもいろいろなカバーの商品があったようです。まさにレトロ。いい味を出してます。

 定価は980円。当時はちょっとお高い家電だったのかもしれません。


 昭和30年代と言えば蛍光灯照明が最先端の時代で昭和30年(1955年)に当社は株式会社化し、販路拡充と事業も拡大の一途でした。作れば売れる為、開発スピードも速く、とにかく生産して売りまくったと当社OBから聞いたことがあります。当社の歴史を語る商品が現存しているというだけで感慨深いものがありますね。先人たちが築き上げてきた歴史に恥じない仕事をしていきたいと思います。

 

 「決定版 増田さんちの昭和レトロ家電」は昭和30年代の日本の元気さや勢いを感じさせる家電製品を100アイテム以上紹介されています。松下電工(現パナソニック)の製品でも今では考えられないようなトガった製品が紹介されていて楽しめます。おススメです。

詳しくはこちらをどうぞ 👉 https://www.yamakawa.co.jp/product/15172


内容の一部です。 


2020年7月14日火曜日

プロラグビーリーグ開幕!


こんにちは、光電器製作所の林です。

コロナ禍で色々な事が制限される中、ブログに書けるような事が中々無いですが、趣味のひとつであるラグビー観戦について書きたいと思います。

613日よりニュージーランドでプロラクビーリーグの試合が始まりました!
リーグ名はスーパーラグビーアオテアロア、『アオテアロア』とは、ニュージーランドの先住民であるマオリの言葉でニュージーランドの事を指す言葉らしいです。

ニュージーランドではしっかりとしたコロナ対策が初期から行われ、新規感染者0が続いている中、観客動員に制限をかけない形での開催です!
徐々にエンターテイメントが復帰している中ではありますが、コロナ禍以降観客動員に制限をかけず開催しているプロスポーツは恐らく世界初だと思います。

毎週土日開催ですが、初週の日曜日には約3万人の観客を入れての開催となりました。TVで観戦をしておりましたが、観客の方でマスクをしている人は居らず、久しぶりのラグビーを思いきり楽しんでおり、改めてニュージーランドにとってラグビーはなくてはならないものなんだと感じました。
私もTVでの観戦ではありますが、久しぶりのラグビー、しかも世界最高峰レベルの試合を見る事が出来て興奮しました。プロスポーツや音楽ライブ等のエンターテインメントは不要不急な事ではありますが、人々の生活にとってやはり必要な事だと改めて実感しました。

日本では緊急事態宣言解除後に感染者数が再び増えており、第二波の不安もありますが、一日でも早く同じような光景を見られる事を祈っています。
その為には国民一人一人の努力が必要だと思います。皆様も色々とストレスを感じる日々ではあると思いますが、一日でも早く元の姿に戻れるよう頑張っていきましょう!