2020年12月10日木曜日

屋根瓦の修復

こんにちは。光電器製作所 購買生産管理部の河原林です。

寒さも一層増してきましたが、そんなある日、屋根瓦が1枚抜け落ちていると実家から連絡がありました。。。見に行くとまぁ見事に一つ抜け落ちて割れていました。ケガ人が出なくて幸いです。。。

早々、瓦屋さんに電話すると瓦の種類や屋根の形状・・破損部分・・・その他・・・聞かれましたが分かりません!!見に来てもらう→同じ瓦を注文→修理・・・雨漏りが心配でそんなに待てません!!幸い、頼ったのが友達だったので色問わず数種類持ってきてもらう事になりました。











抜け落ちてない部分も剥がされて焦りましたが、剥がさないと修復出来ないらしいです。さすが職人さんですね。手際もよく1時間程度で完了しました。








また、他の部分まで点検・補修もしてくれました。何かあれば頼られるような存在になりたいものです。

2020年11月12日木曜日

一日のクライマックス

こんにちは光電器製作所 製造部の金山です。

11月に入り、日が暮れるのが早くなってきました。

美しい夕日を求め、日本夕日100選に選ばれた淡路島の西海岸の室津、慶野松原を訪れました。


淡路島の山を車で走っていると、秋を感じるコスモスや花粉症の人をとても困らせるセイタカアワダチソウがたくさん咲いていました。


少し沈みかけた美しい夕日を観て、1日のストレスなんかどうでもよくなりました。(by息子)

太陽の光線が美しく、我々もこのような光を出せる照明器具を作れたらいいなと思いました。

慶野松原の松林の間からの夕日は、松林と夕日のコントラストが美しかったです。

コロナ禍で、色々な事を考える毎日ですが、美しい夕日に心を癒やされるひとときでした。

私も仕事で、人々の生活を少しでも明るく出来るように日々努めてまいります。

今日も日が沈みます。明日は今日よりいいことがありますように・・・

2020年10月20日火曜日

10月21日は「あかりの日」

こんにちは、光電器製作所の土井です。


今年も「あかりの日」がやってきます。

1879年(明治12年)10月21日、発明王トーマス・エジソンが世界で初めて

約40時間発光する実用性の高い「白熱電球」を発明した日と言われています。

その偉業を称えて「あかりの日」が制定されました。

今では私たちの生活になくてはならない照明が、約140年も前に発明されたとは

驚きですよね。


照明業界ではこの歴史的な日を記念し、省エネルギー対策の普及によって

地球温暖化防止に取り組んでいます。


毎年、全国各地で省エネやLED照明普及促進のためのPR活動が行われていますが、

今年は残念ながらコロナウィルス感染症の影響で中止となってしまいました。

しかし、この機会にオフィス・ご家庭の照明を見直してみて、白熱電球や蛍光灯など

であれば環境にやさしいLED照明に変えてみてはいかがでしょうか。




2020年10月14日水曜日

新生MTB(マウンテンバイク)!

 こんにちは。光電器製作所 開発部の加村です。
近頃、季節が変わり過ごしやすい時期となりました。
MTBを貰ったのですが、少し前に調子が悪くなり動かなくなっていました。
昨今のコロナ禍での運動不足解消の為、これを機にMTBの修理を実施。



直す所はシフトレバーとサドルです。
今まではブレーキレバーとシフトレバーは別々でしたが、一体型に変更。
そしてサドルはボロボロなのでこちらも交換。
(ブレーキケーブルは、使えないなら交換・・・使える部品は使います・・・)


まずは、ブレーキレバーとシフトレバーの取外し。


ブレーキ+シフト一体型を仮置き、ブレーキケーブルは使えそうなのでそのまま使用。
左右のシフトケーブルをアウターケーブルに通して、ひとまず完了。
(アウターケーブルは破れもなかったのでそのまま流用)



最大の難関である、フロントの変速機とリアの変速機の調整・・・
これがうまくいかないと正常に変速してくれません。


調整 → 動作確認 → 調整 → 動作確認 → ・・・ をひたすら繰り返し・・・調整完了。
サドルを交換して、MTB修理完了!!


修理が完了したので試走に行きました!MTBと言えばやっぱりオフロード。
BMXコースですが、パンプトラックを走行(楽しぃ~)



その後、のんびりと川沿いを走って気持ちいい秋風を楽しみながら帰宅しました。
皆さんも、外に出て秋の風景を楽しんでみてはいかがでしょうか?
(もちろん感染症予防はバッチリでお願いします)



2020年9月15日火曜日

色々な秋

こんにちは。光電器製作所 開発部の田仲です。

8月はコロナウイルスの影響上に例年にない暑さもあり、休みの日はほとんど外出せずに過ごしていました。
本来なら開催予定だった東京オリンピックも延期になり、高校野球も代替開催となり、いつもと違う夏を迎えました。

そして、いよいよ9月となり、季節としては秋です。
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、行楽の秋など、「~の秋」とつくものは様々にあります。どうしても食欲が先に来てしまいますが・・・
そんな中、少し前の本になりますが、読書の秋と行楽の秋を同時に楽しめる本を紹介したいと思います。

タイトルは「鍵の掛かった男」という、有栖川有栖の本です。
推理小説ですので、内容については触れませんが、この本の中で大阪中の島近辺の橋の紹介がされています。

特によく知っている場所が、フィクションの世界と行ったり来たりする感覚は中々楽しく、また、本を持ってその場所に行って、フィクションと現実を比較すると、地図で見るのとはまた違った楽しさがあります。

ぜひ、フィクションと現実の世界を楽しんでみてください。