2025年1月6日月曜日

謹賀新年

光電器製作所の今西です。

新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては健やかに新年をお迎えの事と存じます。

いよいよ今年は4月から待ちに待った大阪万博が開催されます。前回の大阪万博EXPO70から55年振りです。当時は経済成長期の中で76カ国が参加し、開催期間中の183日間の来場者は64218770人と記録されています。大阪万博2025の参加国は161カ国が参加されるとのことで、前回より参加国は2倍以上に多くなっています。あとは来場者がどれぐらいになるか気になる所です。昨今のインバウンド効果もありますので、かなり多くの来場者が見込めると思います。今年の大阪は間違いなく日本の一番のホットスポットになるでしょう。

また景気に大きな影響のある一般消費は、今までの燃料の高騰や食料品の値上げで消費マインドの悪化など、マイナス要因はありましたが、所得環境の改善効果が進んで、内需も徐々に改善してきた様に思えます。今年はこの状況が続いて物価上昇圧力がさらに落ち着きを見せて、消費マインドが改善の方向に進むでしょう。

さて、今年の干支は乙巳(きのとみ)で、柔軟性と適応力を象徴する「乙」と、再生と変化を意味する蛇を表す「巳」が組み合わさっています。この年は、努力を重ねて物事を安定させる縁起の良い年とされております。

過去の巳年におこった出来事は、

1965年  いざなぎ景気

1977年  王選手がホームラン世界記録を達成

1989年  昭和天皇の崩御

2001年  同時多発テロの発生

2013年  アベノミクス始動

など柔軟性と適応力、再生と変化の切っ掛けになった出来事が多かった様な気がします。

光電器製作所も今年は大きな変化の切っ掛けになる年です。今年の中旬にはこのHPで公表させて頂く事が出来ると思いますので、引き続きご支援賜ります様にお願い申し上げます。

若い感性がニーズを捉え、柔軟な探求心が新しい夢を生み、豊かな経験が技術を磨きます。私どもはこれからも、夢を夢に終わらせず、「絶えず研究、常に前進」をモットーに照明技術の革新へと挑戦
を続けます。

皆様にとって素晴らしい年になります様に祈念しまして新年のご挨拶とさせて頂きます。


 

2024年12月27日金曜日

2024年度 謝辞

光電器の今西です。

2024年も僅かになりました。毎年の事ながら一年の経過が早く感じられます。

今年を振り帰りますと、自然災害では元日に石川県能登地方を震源とする地震が発生し、輪島市と志賀町で震度7を観測、広い範囲で津波が到達し、多くの犠牲者がでて大変な一年の始まりになりました。また夏には地球温暖化の影響で記録的な暑さが長く続き、各地で猛暑日数の記録を更新しました。政治経済では、日経平均株価がバブル期超え、マイナス金利の解除、為替では一時1ドル160円の円安、自動車メーカーの認証不正問題、石破内閣の誕生、20年振りに新紙幣の発行、スポーツ界ではパリオリンピックで過去最多のメダル数を獲得、野球では大谷翔平選手が大活躍して50-50を達成するなど、2024年は災害、政治の変動やスポーツ選手の大活躍の年であったと思います。

年の最後に一年を振り返ると、毎年その年の様々な出来事がありますが、それらを乗り越えて、復興と努力を目指す人々の活躍も絶対に忘れてはいけない事と思います。来る2025年度は皆様にとって今年以上に飛躍の年となる事を祈念すると共に、光電器はこれからも皆様が安心して暮らせる「あかり」の開発に全力を傾注致します。

若い感性がニーズを捉え、柔軟な探求心が新しい夢を生み、豊かな経験が技術を磨きます。私どもはこれからも、夢を夢に終わらせず、「絶えず研究、常に前進」をモットーに照明技術の革新へと挑戦を続けます。

来年も照明技術を通じて、世の中に貢献できるよう邁進して行きますので、引き続きご支援賜ります様にお願い申し上げまして謝辞とさせて頂きます。




2024年12月23日月曜日

今年も頂けたカニのギフト

 こんにちは、光電器製作所の次井です。

 年末が近づいて寒さが厳しくなって来ましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?光電器では今年も会社から従業員一人一人にカニを贈っていただきました。









私は大晦日の親戚が集まる時に持って行き大変喜ばれていますが、一箱ごとに各ご家庭の楽しみ方があるでしょうね。 

寒さと共にインフルエンザも流行しています。このカニを鍋にして温まって、年末年始を無事に過ごして頂けたらと思います。皆さんお疲れ様でした。

2024年12月18日水曜日

日本一低い山への登山

こんにちは、光電器製作所の加村です。

ちかごろ一気に寒くなり、山の木々は赤や黄色に彩られ、綺麗な山並みになってきましたので、運動も兼ね一等三角点(地図作成のための測量方法である三角測量において、地表に埋め込まれた基準点)のある日本一低い山に登山をしに行きました。

場所は堺市の大浜公園内にある蘇鉄山で標高6.97m。

登り口から一等三角点のある場所までは、ダッシュで20秒ほど。いや~良い登山が出来ました。

登山認定証をもらいに、最寄り駅の堺駅南口の改札を出た所にある神明神社で登山者登録を記入し登山認定証を頂きました。

登山認定証に書かれている通り、ロマンチック精神と勇気をもって登山に臨んだと思います。

一等三角点のある日本一低い山への登山が終わったので、堺で有名な所の天ぷらをいただき体力回復。

これからも、色々な所に行きたいと思います。

2024年11月25日月曜日

中国出張

こんにちは、光電器製作所の淵脇です。

10月末に1週間ほど中国へ出張していました。
最近は行く機会が無く、コロナもあって、7年ぶりでした。
今回は香港の照明展示会(香港国際照明フェア)見学と仕入れ先回りが主な目的です。

10/28,29と二日間、香港国際照明フェアを見学。
香港コンベンション&エキシビションセンターで開催されました。
メイン会場は1F、3F、5Fと分かれており
延べ床面積7万400㎡ととても大きな会場でした。
700を超えるブースがあり、二日かけて一通り見学。
日本のトレンドとはまた違った感じで、大変刺激になりました。

香港コンベンション&エキシビションセンター外観

展示会場の様子

香港に一泊したので夜景を満喫できました。

ジャッキー・チェンの手形がある「アベニュー・オブ・スターズ」も通りました。

残りは仕入れ先回りなど、予定がびっしりでしたが、中国南部特産の果物や本場の中華料理をいただき、ハードな旅程を乗り切りました。

広東料理

7年ぶりの中国出張でしたが、環境対策が進んでおり、青空が綺麗に見えるようになっていると感じました
また車もEVをよく見かけ、香港で乗った鉄道や船、飲食店の支払いなどスマホでキャッシュレスと、ずいぶん変わっていました。
取り組むスピードが早く、どんどん変わっていくと感じた中国出張でした。