2025年12月26日金曜日

2025年度 謝辞

光電器製作所の今西です。

2025年も残すところ僅かになりました。

今年は戦後80年、昭和100年という節目の年でありました。

大阪で55年ぶりに国際博覧会(大阪・関西万博)が開催されました。開催前には問題点の指摘が多く、安全に開催される事も心配もされましたが、開催期間184日間、参加国165ヶ国、来場者数2900万人(一般来場者、マスコミ、スタッフ、関係者含む)を超えて大成功で閉幕を迎える事が出来ました。

数々のパビリオンの素晴らしさに万博らしさを感じると同時に、大屋根リングの凄さには驚きを隠せませんでした。一つの輪の中に参加国全てが入っているというスケールの大きさにも万博らしさを感じました。

1970年の大阪万博で展示、実演されていた電気自動車、動く歩道、携帯電話、また2005年の愛知万博で展示、実演されていたICチップ入りカード、AED,ドライミストなどが実用化されている事と同じように、今回の大阪関西万博で展示、実演されていた空飛ぶ車、AI,バイオ技術も我々の日常生活に溶け込んでくる日も近い様な気がします。

「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマ開催された万博は、SDGs達成への貢献、Society5.0実現のプラットホームになる事は間違いないでしょう。

政治の面では10月21日、日本初の女性首相高市早苗氏が104代内閣総理大臣に選出され、日本の政治の歴史が動きました。停滞している経済物価対策、外交安全、少子高齢化、などの問題が前進するように、高市総理の手腕に期待をしたいと思います。また高市氏の総理大臣就任で今後女性の社会的活躍度の度合いも変化か出て始めて、新しい風が吹き込んでくる様な気も致します。

年の最後に一年を振り返ると、毎年その年の様々な出来事があります。今年は万博とインバウンドの経済効果に支えられた一年であり、政治では日本初の女性総理大臣が誕生して政治の歴史が動いた年でありました。来年はこれらの効果が出始めて、失われた30年から脱却が始まる飛躍の年になる事を祈念致します。

最後になりましたが、本年も格別のご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

光電器製作所はこれからも、夢を夢に終わらせず、「絶えず研究、常に前進」をモットーに照明技術の革新へと挑戦を続けます。」若い感性がニーズを捉え、柔軟な探求心が夢を生み、豊かな経験が技術を磨きます。2026年も変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げるとともに、皆様のご健康とご多幸を祈念して謝辞とさせて頂きます。


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