2022年2月15日火曜日

あったか暖房

こんにちは。 光電器製作所 開発部の長谷川です。

長く続くコロナ禍で、在宅ワークや休日も自宅で過す時間が増えてます。巣ごもり生活でリビングのエアコン稼働率が上がったせいか、この冬エアコンが故障し動かなくなりました。修理までの寒さ凌ぎの暖房器具が必要となり、家族と考えたすえに購入したのは、デロンギのマルチダイナミックヒーターです。暖房能力は部屋が広いのでエアコンには及びませんが、この暖房のよい所は、周辺を輻射熱暖房でじんわり暖め、空気も乾燥しにくく、日向ぼっこをしているような暖かさが特長です。デメリットはやはり電気代ですが、従来のオイルヒーターと比較すると温度コントロールが賢く、部屋を暖めすぎることがなく節電も考えられています。

今は修理で復帰したエアコンをベース暖房として使い、人の集まるリビングテーブル周辺の暖め役として、マルチダイナミックヒーターには頑張ってもらっています。












マルチダイナミックヒーター 定格消費電力:1200W

 設定温度22℃ 約11/h

 設定温度26℃ 約13/h

 エアコン 暖房消費電力:2970W

 設定温度23℃ 約54/h




2022年1月14日金曜日

仕事に活かせる工具探求

こんにちは、光電器製作所の次井です。

新しい年を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。

寒い日が続いていますね。また、コロナの新規感染者も再度増加しています。オミクロン株は、重症化する方が少ないようですが、感染しないに越した事はありません。気を付けてお過ごしください。

さて話は変わりますが、私は工具が好きで、よくホームセンターに行って、工具を見ています。元々、物の形状や仕組みなどに興味があった事が始まりだと思いますが、今は、仕事柄色々な物を作るので、その加工に適した工具を探して見る事や、単にデザインや機能を見て、色々と思いを巡らしながら楽しんでいるだけの時もあります。必要に応じて購入する事もあるのですが、長く愛用している物もあれば、使い勝手が悪く使わなくなったり、すぐ壊れたりなど、購入して失敗したなと思った事もあります。ただ、偉い物で、若い時に比べて失敗する事は減少しています。どうしても、良いイメージを持ち過ぎてしまうと、使ってそれ程でもなかった時に、失敗だったなと思ってしまいます。みなさんも、そんな経験はありませんか?

何はともあれ、色々な工具があって、なかには、みなさんの困っている事を助けてくれる工具もあるかもしれません。時には、ホームセンターの工具コーナーを覗かれてみてはどうでしょう。

最後にお気に入り工具のご紹介

肌身離さずに近い感じで使っています。VESSELの電ドラボールです。電動ドライバーの機能をハンドのドライバーサイズのボディに納めた商品で、電動の良さと、ハンドドライバーの使い易さを合わせ持っています。締め付けトルクは変えられませんが、ほどよい設定で増し締めは、自分の手で出来ますので問題ありません。ビットも交換できるので色々と用途を変えて使用が出来ます。


2022年1月5日水曜日

謹賀新年

光電器製作所の今西です。

新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては健やかに新春をお迎えのことと存じます。

昨年はコロナ禍の中で東京オリンピックが開催され、日本選手団は過去最多のメダルを獲得し大成功に終わりました。またワクチン接種も大きな成果を出して漸くコロナ禍の先にある明かりが少し見えてきた様に思います。これらの事は菅内閣の大きな功績であったと思います。大きな成果を出されてのご退任であり、これを引き継いだ岸田内閣は今年からの本格的な始動になりますので、コロナウィルス感染対策は勿論の事、経済対策、成長対策についても今よりもう一歩二歩前進して欲しいと思う国民の期待は非常に大きいものがあるでしょう。そして誰もが今年はコロナウィルス感染拡大が収束して、世の中の歪が収まりコロナ前の状況に戻る事を願っている事と思います。

さて今年は十二支の三番目の干支の寅年です。寅(虎)と言えば誰でも最初に連想する事は非常に獰猛で力強いイメージがあります。寅年の言われを見てみますと、「陽気を孕み、春の胎動を助く」、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年になるということです。

これから考えると今までのコロナ禍を冬とすれば、今年はコロナ禍が収束して、生命力に溢れた心地良い春が来ると期待できるかもしれません。これからはコロナウィルス感染を必要以上に恐れるのではなく、正しく恐れて必要な感染対策を確実にして経済活動を活発化させる様に一人一人が考え方を切り替える時期が来たと思います。

人類の歴史を見ましても感染症は今までもありましたが、過去に人類が感染症に屈したことはありません。今年こそはコロナウィルス感染拡大が収束し、皆様にとって素晴らしい1年になる事を願うばかりです。

光電器製作所はこれからも、夢を夢に終わらせず、「絶えず研究、常に前進」をモットーに照明技術の革新へと挑戦を続けます。若い感性がニーズを捉え、柔軟な探求心が新しい夢を生み、豊かな経験が技術を磨きます。

最後になりましたが2022年も引き続きご支援賜ります様にお願い申し上げまして新年のご挨拶とさせて頂きます。

2021年12月29日水曜日

謝辞

光電器製作所の今西です。

今年も残すところ僅かになりました。「また1年終わったか」と言うのが正直なところです。

さて、新型コロナウィルスが世の中に現れて約2年になりますが、この2年間新型コロナウィルスに世の中かき回され、多くの尊い命が奪われ、経済も世界的に大きな打撃を受けてしまいましたが、ワクチンの接種によって漸くコロナ禍の先にある収束のあかりが少し見えてきた様な気が致します。

それと共に世の中の動きも活発になり明るさが戻ってきましたが、この2年間コロナウィルス感染拡大により歯車が狂ったところの傷は深く、多くのところで需要と供給のバランスが崩れて歪となり、経済活動の妨げになっているのが現状と思います。この状況は来年も暫くは続くと言われていますが早く元に戻る事を願うばかりです。

我々の扱っているLED照明器具が世の中に現れて10年程になりますが、照明業界はフローでほぼ100% LED化を達成する事が出来ました。今後はストック需要を2030年までに100% LED化する事を目標に上げています。

LED照明器具の普及とともにコモディティ化も進んで、従来の省エネを主目的としたLED照明器具に加えて、新たな照明価値創造をしてゆく必要があります。それがコネクテッドスマートライティング(CSL),ヒューマンセントリックライティング(HCL)の普及になります。これまでの様に照明器具単体機能から照明システムとしての付加価値を求めて行く事になるでしょう。それらの動きから考えれば2010年代の照明市場はLED照明器具の普及の10年であったと思います。そして2020年代はLED照明器具の進化の10年と思います。

LED照明器具が人の生活を快適にする可能性はたくさんあります。我々はこれからもLED照明器具の可能性を高めて、人の生活を快適にできる製品の開発に努めて参ります。

若い感性がニーズを捉え、柔軟な探求心が新しい夢を生み、豊かな経験が技術を磨きます。私どもはこれからも、夢を夢に終わらせず、「絶えず研究、常に前進」をモットーに照明技術の革新へと挑戦を続けます。

今年のご支援頂きました皆さんに心より感謝致しまして謝辞とさせて頂きます。

2021年12月27日月曜日

楽しみなカニ

こんにちは、光電器製作所の董です。

最近、日本付近は強い冬型の気圧の影響で一気に寒くなりました。

こういう時は体が温かくなるようなものを食べたくなりますね。

冬の寒さを吹っ飛ばせるような料理と言えば、やはりカニ鍋ですね。

12月に入り、今年も会社から美味しいカニのギフトを頂きました!

栄養たっぷり詰まったカニ鍋を食べて、身体も心も温まって良い年末年始を過ごせることは一番幸せなことです。