2021年3月11日木曜日

尼崎城

こんにちは。光電器製作所の後尾です。

皆さんご存知ですか?兵庫県尼崎市に、尼崎城が復元致しました。

私は尼崎に住んでいるので、せっかく尼崎に住んでいるのなら一度は行ってみたいと思い、先日、尼崎城を訪れました。



元和3(1617)初代大名戸田氏鉄に尼崎城を築城させ、大坂の西の守りとし、翌元和4(1618)から現在の北城内・南城内の約300メートル四方に、甲子園球場の約3.5倍にも相当する、3重の堀、4層の天守を持つ広大な城として数年の歳月を掛けて築造されました。

明治6年に廃城令により建物は一部取り壊され、本丸御殿の一部は本堂として移築されました。

本堂は戦前迄残っていましたが、戦災に遭い消失してしまいました。

現在の尼崎城本丸跡には尼崎市立明城小学校が建っており、その片隅に石碑が建っています。

城址公園には石垣及び土塀が模擬復元され、平成30(2018)には資産家の寄付により

外観復元天守が完成しました。

城内の各階には、色々なゾーンが設けられており「見て・体験できる」お楽しみがいっぱい!

興味のある方は、一度行ってみてはどうでしょうか?


2021年2月15日月曜日

製造部の業務紹介

 

こんにちは。

光電器製作所 製造部の井藤です。

 

弊社ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

この記事を書くに当たり、私が発信できる事でどんな情報がご覧頂いた方のお役に立てるのか?を考えてみました。その中で今回テーマに挙げたのは、「製造部ではどのような事をしているのか?」です。

ご覧頂いた方に少しでも知って頂ける機会になるのではないかと思い、今回は製造部の業務の様子の一部をご紹介させて頂きます。

 

現在製造部で勤務をしている人数は、男性21人、女性29人で計50人です。

LED照明器具の組立ラインは、合計10本のラインで1人~4人による手送りでのリレー式生産方式で生産しています。組立ラインでは女性が7割を占めており、ほとんどの方が未経験からのスタートです。OJT教育や各種講習・勉強会を交えながら能力向上を目指し、組立作業のプロとして活躍して頂いています。

LEDモジュールを取り扱う工程は、クリーンルーム・クリーンベンチといった埃等の侵入抑制装置や静電気対策を施した設備内で作業を行っています。

全般的な主な作業内容は、①電動ドライバーを使った部品の組付け②部品の組立作業③ラベルの貼り付け④電気特性試験⑤梱包作業⑥はんだ付け作業です。


 はんだ付けは特殊工程に位置付けされており、作業難易度が高く習熟期間が長いのが特徴です。そこで我々は、はんだ付けロボットの導入を進めており、誰が作業しても同じ品質レベルで同じ生産量が確保出来るように日々奮闘しています。

現在、新しいはんだ付けロボット設備を急ピッチで作成中!

生産技術課のスーパーメカニカルエンジニアによる、自社独自で開発・設計・組立した設備を導入予定。作業者の声を反映させながら、安全で・楽に・安く・早く・良いものづくりに向けて前進あるのみ!

 

以上で、今回の製造部のほんの一部のご紹介とさせて頂きます。

2021年1月29日金曜日

十日戎

こんにちは。光電器製作所の浅野です。

例年、一月十日ごろになると、今宮戎神社へ福笹を受け取りに行き、一年の商売繁盛の祈願を行っています。しかし今年はコロナ禍の影響で、人混みの三密を避けるため、通常の十日前後の3日間以外に、1月末まで平日も福笹の授与を行ない、混雑を分散しているとのことでした。

人混みを避けるため、我々も今年は翌週の平日に今宮戎に行ってきました。

平日の夕方ということで人出も少なく、今年は神社のまわりの露店も自粛で無くなり、例年では考えられないくらいスムーズに行くことができました。ただ仕方のないことですが、かなり寂しい景色でもありました。

















飾り(吉兆)のついた福笹を福娘さんから購入し、社内に飾り付け。

今年は神社から「疫病退散」と書かれたお札も頂きました。商売繁盛とともに、早くこのコロナが終息することも願いたいですね。


2021年1月13日水曜日

パワースポット巡り

こんにちは。光電器製作所 購買生産管理部の西岡です。

冬休みに、大阪市住吉区にある「あびこ観音」に行ってきました。
吾彦山大聖観音寺(あびこさんたいしょうかんのんじ)・通称あびこ観音は、日本最古の観世音菩薩の寺院です。日本最古の厄除祈願所とも言われており、厄除けのお寺として大変有名なお寺です。

コロナの影響もあり、参拝者はかなり少なく、混雑することなく参拝できました。
昨年は、暗いニュースが多かったですが、今年は皆様にとっても自分にとっても良い年になるように心から願っています。

2021年1月5日火曜日

謹賀新年

光電器製作所の今西です。

新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては健やかに新春をお迎えのことと存じます。

昨年はコロナウィルス感染がパンデミックになり大変な年でしたが、今年こそはコロナウィルス感染拡大が収束に向かい、コロナ前の安全な生活がおくれる様になる事を願うばかりです。昨年延期された東京オリンピックが開催される程になれば、経済も活性化し、需要も復活してくるでしょう。今年こそは日本に元気が戻る事を期待したいと思います。

さて今年は丑年です。月並みの話になるかも知れませんが、牛と人間は昔から非常に身近な存在であり、食料としてだけでなく過酷な農業や物を運ぶ労働力としても人の生活に欠かせない動物でした。そういうところから丑年は、「我慢」、「これから発展する前触れ」という様な年になると言われています。今年はコロナ感染にまだ「我慢」が必要な年になるのか、またはコロナ感染が収束に向かい「これから発展する前触れ」になるのでしょうか、誰もが後者の方であって欲しいと思うでしょう。

実際に過去の丑年を振り返れば「我慢」の様な出来事や、「これから発展する前触れ」の様な当時としては革新的な事も多々起こっています。

1961年 人類初の宇宙飛行成功

1973年 オイルショック

1985年 スーパーマリオブラザーズ発売

1997年 ハイブリッド車トヨタプリウス発売

2009年 自民党から民主党に政権交代

他にもありますが、よく知られている事ではこの様な事がありました。
オイルショックでは日常品の買い占めが全国に広まりました。そのオイルショックが切っ掛けになって日本では省エネ産業や省エネを意識したライフスタイルへの変換が図られました。企業では「減量経営」といわれる正社員からパートタイマー労働者への切り替え、産業用ロボットの導入などが推進されました。自動車業界では低燃費化が進んだ結果、日本車に対する世界の評判が高まり、海外輸出が大きく進展し現在に至っています。この技術の進歩がハイブリッド車につながり、今や電気自動車、水素自動車の時代にまで成長しています。

オイルショックの「我慢」が「これから発展する前触れ」になり、今があるのではないかと思います。2021年の丑年はコロナが収束にむかい、その中から数々のイノベーションがうまれた年として歴史に残って欲しいと思います。

最後になりましたが、光電器はこれからも、夢を夢に終わらせず、「絶えず研究、常に前進」をモットーに照明技術の革新へと挑戦を続けます。若い感性がニーズを捉え、柔軟な探求心が新しい夢を生み、豊かな経験が技術を磨きます。

今年もご支援賜ります様にお願い致しまして新年のご挨拶とさせて頂きます。

株式会社光電器製作所
代表取締役 今西義則