光電器製作所では今年も新入社員を迎え入れることができ、4月3日に入社式が行われました。
式では弊社社長の訓示があり、先輩社員からの激励の挨拶、そのあとに2名の新入社員の自己紹介がありました。社会人のスタートとして多くの従業員の前に立ち、まだとても緊張していたのではないでしょうか。
現在彼らは、光電器製作所の業務を学ぶため研修を行っています。5月から正式に配属先が決定し、より本格的に業務に取り組んでいく事になります。1日でも早くお客様のお役に立てるように、一緒に頑張っていきましょう!
光電器製作所では今年も新入社員を迎え入れることができ、4月3日に入社式が行われました。
式では弊社社長の訓示があり、先輩社員からの激励の挨拶、そのあとに2名の新入社員の自己紹介がありました。社会人のスタートとして多くの従業員の前に立ち、まだとても緊張していたのではないでしょうか。
現在彼らは、光電器製作所の業務を学ぶため研修を行っています。5月から正式に配属先が決定し、より本格的に業務に取り組んでいく事になります。1日でも早くお客様のお役に立てるように、一緒に頑張っていきましょう!
こんにちは、光電器製作所の松葉です。
春、数多の植物が芽吹く季節です。
大好きなカクテルのモヒートを家で飲みたいという動機から、ミントを育て始めたのが最初ですが、コロナ下において自宅での趣味を充実させる目的で、色々な植物に手を広げ2年が経ちました。
2年も経つと鉢の中が結構根だらけで、さらに大きくしたいとか、大きさはそのままで収穫を維持したいと思い、鉢増しや鉢替えをしました。
また厳しい経済状況が続く昨今ですので、できるだけ自給自足を進めて行こうと考え、今回無謀にもさらに新たな仲間(柑橘ばかり)を加え作業開始です。
まずは、色々な土と堆肥をブレンドして各植物好みのものを準備していきます。
ローズマリーさんは去年挿し木で増やしたものを鉢増し。
土を入れるのに非常に優秀な「じゃがりコップ」
レモングラス君は根っこが見事に鉢の形です。非常に生育旺盛なため株分けしつつ、コンパクトにして植え直しです。
花粉症のため外での作業は地獄でしたが何とか1日で終わりました。
肥料や水やりの仕方、害虫や病気への対処に悩むことも多いですが、これからすくすく生長する姿を楽しみに過ごして行きたいと思います。
こんにちは。光電器製作所の長瀬です。
2年後の2025年には、デフリンピックが日本で初めて開催されます。
デフリンピックは、(デフ(Deaf)は英語で「耳が聞こえない」という意味)ろう者による国際スポーツ大会です。フラッシュランプや旗を用いるなどして、工夫されています。
第1回大会は1924年にフランスのパリで開催され、オリンピック同様に4年に一度、夏季大会と冬季大会が開催されます。今回、日本初の東京開催が決まった2025年は、第25回大会で100周年の記念大会です。70~80か国・地域から、約3,000人の選手が出場します。
開催日程:2025年11月15日(土)~11月26日(水)
会 場 :駒沢オリンピック公園総合運動場ほか
競 技 :全21競技
陸上、サッカー、卓球、バレーボール、バスケットボール、ハンドボール、バドミントン、レスリング(フリースタイル)、レスリング(グレコローマン)、空手、柔道、テコンドー、水泳、テニス、ビーチバレー、自転車競技(ロード)、自転車競技(MTB)、ボウリング、ゴルフ、オリエンテーリング、射撃
オリンピック、パラリンピック、スペシャルオリンピック、そしてデフリンピック。デフリンピックはパラリンピックの原点であり、パラリンピックの36年も前から始まっていて歴史が古いですよ!
まだまだ日本での知名度は低い状態ですので、もっともっとたくさんの人にデフリンピックの事を知ってもらい、広がっていってほしいなと思います。
↓全日本ろうあ連盟ホームページの記事のリンク
https://www.jfd.or.jp/2022/09/10/pid24298
↓デフリンピックのFacebookページ
(株)光電器製作所の次井です。
今回は、年頃の娘さんを持つある社員さんの悩み事をご紹介します。
その方が言うには…
私の娘は、ファッションが気になる年頃になりました。
「洋服を買いに行こう」誘うとすんなり合意したので、西松屋に行こうとすると、「西松屋は子供っぽいから嫌、違う店に行きたい」と言います。
西松屋は、離乳食、子供服、夏祭りのゆかた等、小さい頃から随分お世話になっておりましたので、少しショックでしたが、中学生ともなると子供っぽいか…。
希望する少し大人っぽい店で洋服を買い揃えました。
今度はこの洋服に似合うカバンが欲しいと言います。
以前の店で割引のポイントがあるので、そこに行こうと誘いますが、「同じ店ではファッションがかぶる。違う店に行きたい」と言います。
なるほど…。
違う店でカバンと更に洋服を買い揃えます。
次に洋服に合う靴が欲しいと言って、靴屋で3足買い揃えました。
買ってばかりですが娘には甘いのがおとうちゃんです。
そんな中、新年早々に事件が起きます。
毎年元旦は実家でおせち料理、雑煮を頂きます。
実家と云っても信号二つ向こう、5分位の距離なのですが、娘は朝から泣いて会話になりません。
「今日は特別な日だから」と1時間位あれこれなだめましたが「お家に居たい」と泣き止みません。
仕方なく娘を残して出掛けました。
なぜ正月からこんな事になるのかと色々考えましたが、思い当たる節があります。
食事に行こうと誘っても「家から出たくないので、買って来て」と言います。
別の日にも誘いましたが却下されました。
どうもおとうちゃんが嫌な年頃にもなったみたいです。
いわゆる親離れです。
買い物などのおとうちゃんがスポンサーになる事には付いて来ますが、それ以外は駄目な様です…。
男親から見て娘は、子供というだけでなく恋人の様な感覚もあります。
もう少し、せめて中学を卒業する位までは、一緒に出掛けたりしたかったのですが…。
世界中を敵に回しても家族は味方です。
貴方の事は、おとうちゃんが全力で守りますよ。
トホホ…。