2023年9月16日土曜日

レストア

 こんにちは、光電器製作所の奥野です。

私の車も車齢が10年を超え見た目がだいぶ古めかしさを醸し出してきており、青空駐車もあり、フロント部分の黒樹脂部分の白化が目立つようになってきました。

そこでレストアしようと思い立ち、コート剤を求めてカー用品まで見に行ってきました。各社からいろいろなものが出ており正直どれが良いのか判らず、値段(1000円弱)と耐久性(約6カ月)の長さから「黒樹脂復活」なるものをチョイス。

裏面の注意事項には炎天下や樹脂部分が熱い時はダメ、乾燥中(約1日)は水濡れダメと書かれていたので、翌朝から作業をすることにしました。

翌日は天気予報通り快晴で雨の心配も無く、早朝の比較的涼しい時間より作業を開始。付属のスポンジに液を数滴染み込ませ、フォグランプ周りから塗布していきました。塗った直後は濡らしたような感じで艶感が出過ぎで塗り跡のスジが残っていましたが、付属のクロスで拭き上げると自然な感じになり仕上がりは上々です。

     クロス拭き取り前            クロス拭き取り後

引き続き、フロントバンパーのグリル部分を施工。スポンジでは隙間に入らないので綿棒で地道に塗っていくのですが、これが非常に時間が掛かり塗り終えた頃には日が昇り汗だくの状態でした。

       Before                 After

新車までとはいかないまでもかなり若返った感じになり、いい感じです。あとはどれくらい耐久性があるか見ていきたいと思います。

出来るだけ長持ちすることを期待しつつ、次回はもう少し季節のいい時期にしたいと思います。

2023年8月7日月曜日

夏の楽しみ方

 

こんにちは、光電器製作所の董です。

 

猛暑日が続いている中、休日に大阪府阪南市の「箱作海水浴場」で友達とバーベキューを楽しみました。海の景色を眺めながら炭焼き羊肉串を食べ、心地良い時間を過ごせて良かったです!

 

確かに、35°以上の炎天下で外に出るのは勇気が必要ですが、汗をかきながら美味しい料理を楽しむと、普段の仕事の疲れも癒やされることでしょう。バーベキューは友人との交流を深める素晴らしい機会でもありますね。

 

この夏、皆さんもどんな計画がありますか?涼しい場所でリフレッシュしたり、新しい体験をしたりすることで、猛暑日も楽しく過ごすことができるかもしれません。どうぞ健康に気をつけて、素敵な夏をお過ごしください!



2023年7月14日金曜日

休日のドライブでお城めぐり

こんにちは。光電器製作所の仮谷です。

私の少ない趣味の一つが休日のマイカーでのドライブです。以前は行き先を決めずに出かけていたこともありましたが、とあるSA(サービスエリア)で見つけた観光ガイドブックに滋賀県の彦根城の情報が掲載されていました。

彦根城に見に行くと、国宝建築であることや、現存12天守(江戸時代から残る木造天守)の一つであることなどがわかり、それまでは大阪城以外のお城には行ったことがなかったのですが、別のお城も見てみたいと興味が出てきました。

  ↑彦根城

以降、世界遺産の姫路城(兵庫)や犬山城(愛知)、松山城(愛媛)を見て回り、残り8か所、コロナも明けてそろそろお城めぐりを再開しようかなと思っています。

  ↑姫路城

ちなみに残っている8か所は、

弘前城(青森)、松本城(長野)、丸岡城(福井)、松江城(島根)、備中松山城(岡山)、丸亀城(香川)、宇和島城(愛媛)、高知城(高知)です。

弘前は大阪から車で行くにはちょっと遠すぎるかな・・・。


2023年6月30日金曜日

全国安全週間への弊社の取組みについて

厚生労働省が実施する「全国安全週間」が7月1日から1週間実施されます。

今年で96回目となる全国安全週間の効果により、長期的には労働災害は減少傾向にあると言うものの、休業4日以上の死傷災害は増加傾向にあるという統計が出ております。

その様な状況の中で職場の災害をゼロにして、労働者が快適な環境で仕事ができる事を実現するには、企業と労働者の安全に対する意識を高め、安全を維持する活動を定着しなければならないと思います。そこで弊社もこの期間「光電器安全週間」としてゼロ災害を意識して、普段の労働者の作業行動の再確認と見直しを実施して、災害ゼロの職場を実現するために取り組み致します。

これより作業員一同が、以前にも増して心をひとつにでき、常に安全第一の精神を尊重しながら作業が遂行されるように、慢心せず安全の確保と危険の回避を常に意識していきましょう。

今後とも引き続き安全な職場づくりにご協力のほど願います。

2023年6月14日水曜日

親子で水族館へ

こんにちは。光電器製作所の小林です。

先月の大型連休で愛知の実家に帰省するついでに、2度目の名古屋港水族館へ行ってきました。1度目は娘が生まれる3年ほど前に妻と2人で来た事があり、それから無事生まれた娘も猫や犬、鳥などによく反応して驚いたり喜んだりするようになったのでそろそろどうか?と思い、親子3人で行くことにしました。

入ってみると「こんなんだったっけ?」と妻と口を揃えて言うほど、ほとんど覚えていなかったのが笑ってしまいました。でもそれが逆に、娘と同じ1回目の感覚で一緒に楽しめたのは良かったなと思いました。娘は少し前までは動きの速い物体は目や頭が追いつけなかったのに、目の前を素早く通り過ぎるシロイルカやバンドウイルカを指さしてキャー!と大興奮!シロイルカに関しては自ら追いかけて行くほど気に入ったようで、そんなリアクション抜群の娘の成長に感動しました。











シャチの水槽前では人間を観察に来たシャチがガラス前で少しの間留まってくれていました。大迫力の光景に驚いて泣くかな?と思いましたが、予想は外れ、目をまん丸にして釘付けに!以前別の水族館で大きなセイウチのダイブを目の前にした時は怖かったようで、泣きながら抱っこをせがんできた姿が懐かしくなるほどの成長に驚くと共に、とっても嬉しかったです。










館内にはシャチの模型やクジラの骨格標本もあり、どれも大きく迫力のあるものばかりでしたが、それらに臆する事なく興味を示して楽しんでいるようでした。これは「シャチだよー」と教えると「ちゃち」と言っていたのも可愛くて妻とも本当に来てよかったねと話し嬉しくなりました。これから色んな場所にいってどんどん成長していく娘と一緒に父親としても成長していきたいと改めて思いました。