2024年1月13日土曜日

滋賀へ旅行に行きました。

こんにちは。光電器製作所 西蔭です。

昨年末ですが、家族で滋賀県に旅行に行ってきました。一番の目的は滋賀県長浜市発祥の郷土料理「のっぺいうどん」を食べに行く事です。「のっぺいうどん」とは、明治時代が発祥の大きなシイタケに湯葉や麩、土ショウガなどが入り、スープを葛粉でとろみをつけたうどんです。何と言ってもシイタケが大きく、食べ応えがあります。

ちなみに私は2回目の「のっぺいうどん」なのですが、いつまでも温かく食べることができるため、何度食べてもおいしいです。是非皆さんも滋賀県観光の際には長浜に立ち寄って食べてみてください。












次に長浜市の豊国神社を近く通ったため、参拝しました。長浜市は豊臣秀吉によって開かれた町で、こちらでは長浜城主だった秀吉公と恵比須様が祀られています。境内の建物もきれいで静謐(せいひつ)な雰囲気があり、涼しい気分で参拝することができました。











夜には琵琶湖のロープウェイを昇って琵琶湖テラスへ行きました。ちょうど行ったときは年末でしたので、クリスマス仕様になっていてとても賑やかで楽しい様子でした。また、テラスから見る琵琶湖の景色は一段と綺麗でとても美しかったです。

クリスマスシーズンだけに限らず、大変おススメです。

2024年1月5日金曜日

2024年謹賀新年

光電器製作所の今西です。

新年明けましておめでとうございます。皆さまにおかれましては健やかに新年をお迎えのことと存じます。

4年間にわたり、人類はコロナ感染症と戦ってきましたが、漸く以前の安心できるお正月を迎える事が出来て大変嬉しく思います。初詣の参拝者も昨年より多く、それらを見ていますと「今年こそは」と願いを託す人達が多く、今まで以上に活気づく年になりそうな気配が致します。

今年の干支は十二支の五番目の辰年です。辰年は陽の木が動いて万物が振動するので、活力旺盛になって大きく成長し、形が整う年になると言われています。そして2024年の辰年は「甲辰」です。「甲」は十干の最初の文字であり、物事の始まりを意味しているという事です。この「甲」と「辰」が合わさる2024年甲辰の年は、勢いよく活気あふれる年、上昇の勢いがあり成長してゆく年、と言われています。この様な年になる事を願うばかりです。

辰年の過去の出来事を見てみますと、

1964年 東京オリンピック開催・東海道新幹線開業

1976年 アップルコンピュータ設立・ヤマト運輸「宅急便」サービス開始

1988年 ソウルオリンピック開催・青函トンネル・瀬戸大橋開業

2000年 イチロー選手がシアトルマリナーズと契約・2000円札発行

2012年 ロンドンオリンピック開催・東京スカイツリー開業

など世界が活気づくイベントや、今では世界を牽引する企業の設立、日本人選手の海外での活躍など、大きく成長して形が整う年になっているような気が致します。今年の辰年も過去の出来事の様に、活力旺盛になって大きく成長する年になって欲しいと願うばかりです。

照明業界も今までの明りを取り込むだけの照明ではなく、「健康」・「安全」・「快適」・「便利」という、4つのさらに進化した価値をもたらす新たな付加価値を提供する照明を「Lighting5.0」と位置付けて認知を促進しています。

光電器製作所はこれからも「Lighting5.0」という次世代のLED照明のあり方を推進し、未来を明るく照らし続けて行きます。夢を夢に終わらせず、「絶えず研究、常に前進」をモットーに照明技術の革新へと挑戦を続けます。若い感性がニーズを捉え、柔軟な探求心が新しい夢を生み、豊かな経験が技術を磨きます。

最後になりましたが、2024年も引き続きご支援賜ります様にお願い申し上げまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。



2023年12月28日木曜日

2023年謝辞

光電器製作所の今西です。

今年も残り僅かになりましたが、皆様におかれましては今年一年どの様な年でありましたでしょうか?

5月にコロナ感染症が5類に分類されて、世の中の胎動を感じる事が出来た年であり、また何はともあれ今年の関西は、阪神タイガース18年振りの「リーグA.R.E(アレ)」、近鉄オリックスリーグ優勝3連覇、日本シリーズ関西勢同士の戦いで阪神タイガースの38年振りの「A.R.E(アレ)」で関西の賑わいはもとより、その経済効果も莫大で今年の関西は大変盛り上がり、日本で一番ホットな地域であったと思います。大阪人であれば誰しもが安心と賑わいを感じる事ができた兎年であったと思います。

この様な賑やかな年に私事では御座いますが、当たり年で自分自身が気分新たにスタートする事のできた良い年であったと思います。今年の関西の賑わいの様に私のこれからの運気も右肩上がりになる事を願うばかりです。

さて、世の中の現況は業界によってばらつきがありますが、インバウンドにつきましては、コロナ感染症が5類に分類された事、昨年からの水際対策の緩和、円安などの影響でコロナ禍前の状況に戻ったと言えると思います。各地の観光地や繁華街は大変な賑わいです。インバウンドについてはこれからも増加傾向になり、その莫大な経済効果は日本にとって大変重要な収入源になる事は間違いないと思います。

その他の業界については、物価高、円安、人材不足、海外の景気低迷などで弱含みがあり、業界によって回復の時間差があると思いますが、来年からは順次回復の兆しが見えてくると推測しています。我々の業界も世の中の動きと比例して、店舗・施設関係を中心に忙しさが出て参りました。2025年大阪万博に向けて益々活発になる手応えを感じております。来る2024年の辰年は飛躍の年と言われています。少しずつでも確実に世の中が前進し格差の無い世の中になる事を願うばかりです。

今年も一年、光電器製作所にご支援賜りました皆様に心より御礼を申し上げます。

若い感性がニーズを捉え、柔軟な探求心が新しい夢を生み、豊かな経験が技術を磨きます。私どもはこれからも夢を夢に終わらせず、「絶えず研究・常に前進」をモットーに、照明技術の革新へと挑戦を続けます。

最後になりましたが、素晴らしい新年をお迎え頂けます様に祈念致しまして謝辞とさせて頂きます。

2023年12月26日火曜日

年末に嬉しいカニギフト

こんにちは、光電器製作所の堺です。


 今年も終わりが近くなり、寂しいような、新年が近づいて嬉しいような、不思議な感覚になりますね。

そんな中、うれしいことに全従業員に対して、会社からカニのギフトをもらいました。

 



箱を開けると、赤いカニがこれでもかと詰められていて、美味しそう!

最近は寒さも厳しいので、家族と一緒に冬にピッタリな鍋にして楽しみます。


あとわずかな今年が、ギフトで華やかになりました。

2023年12月15日金曜日

三次元測定機の紹介

 こんにちは。光電器製作所 品質管理部 松本です。

私は部品の品質管理を担当しています。

今回は部品の検査で使用している三次元測定機について紹介したいと思います。

 

三次元測定機とは

計測器の一種であり、立体を三次元的に計測できる測定機です。

主に接触式と非接触式の2種類に分かれています。

 

当社で使用しているのは接触式です。接触式の三次元測定機はプローブのスタイラス(以下の画像を参照)を計測箇所に接触させ、座標や寸法を計測します。

 

プローブの写真

 

スタイラスの写真


 通常接触式の三次元測定機というと「ブリッジ型」を想像すると思いますが、当社では「ハンディ型」を使用しています。


ブリッジ型の三次元測定機のイラスト


当社の三次元測定機


ブリッジ型は精度がとても高いのですが、サイズが大きいものが多く計測までの設定と計測に時間がかかります。

その点、ハンディ式はブリッジ式程の精度はありませんが占有スペースが少なく、短い時間で様々な形状の測定が行えるというメリットがあります。

 

三次元測定機ではメジャーやノギス等で計測が難しい箇所の寸法測定や、仮想線からの距離、幾何公差も簡単に計測することができます。

また量産品の検査では予めサンプルの置き方や計測場所を登録することができ、検査時には画像等でプローブを接触させる箇所を表示されるので誰でも指定通りの検査が可能です。

 

量産品の検査の様子

 

以上、三次元測定機の紹介でした。

今回ご紹介した三次元測定機などを使い、常にお客様に満足していただけるモノ作りができるよう、品質管理を行うことが私のモットーです。